ACCa は展示お休み中は、ウィンドウに次回予告として次の作家さんの作品を飾っています。
次は10月1日(土)に、「坂井千尋 陶磁展」が始まります。表情豊かな動物の絵でファンが多い坂井さん。ウィンドウ用に新作など多数送って下さいました。
今日は、その中から4点ご紹介させて頂きます。
どの動物の目も仕草も何か語っていますね。うん? 何々? 吹き出しをつけて、喋らせてあげたい衝動に駆られます。
坂井千尋 陶磁展
2016年10月1日(土)〜10月15日(土)
12時から19時まで(最終日は16時まで)月曜休み
2016年9月24日土曜日
2016年9月17日土曜日
フランスの親類?
「松浦あかね・酒井真一ガラス展」は、本日無事に終了しました。
生憎のお天気にも拘らず、沢山のお客様にいらして頂き、嬉しい日々でした。
さて今日は、メタルアーティストの中嶋明希さんから届いた個展のご案内をご披露しますね。
中嶋明希展「THE GARDEN 〜めをつける〜」2016.9.11−9.24
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)close:9.12(Mon),20(Tue)
galerie H(ガルリアッシュ) 世田谷区太子堂1-15-12 セントラルビル2F
中嶋さんは、植物や動物などの生き物をモチーフに不思議な魅力を放つメタル作品を発表されています。レリーフもお洒落です。
その作品には以前から注目しているのですが、今回は個展会場のお名前の方に目を奪われてしまいました。galerie H(ガルリアッシュ)って!?うちと同じ!当方はイタリア語でgalleria ACCa (=H)ですが、フランス語ならばガルリ・アッシュ?何か親類のような近しさを感じます。
他愛ないお話をしてしまいましたが、中嶋さんの魅力ある作品、お近くの方は是非ご覧になってください。
生憎のお天気にも拘らず、沢山のお客様にいらして頂き、嬉しい日々でした。
さて今日は、メタルアーティストの中嶋明希さんから届いた個展のご案内をご披露しますね。
中嶋明希展「THE GARDEN 〜めをつける〜」2016.9.11−9.24
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)close:9.12(Mon),20(Tue)
galerie H(ガルリアッシュ) 世田谷区太子堂1-15-12 セントラルビル2F
中嶋さんは、植物や動物などの生き物をモチーフに不思議な魅力を放つメタル作品を発表されています。レリーフもお洒落です。
その作品には以前から注目しているのですが、今回は個展会場のお名前の方に目を奪われてしまいました。galerie H(ガルリアッシュ)って!?うちと同じ!当方はイタリア語でgalleria ACCa (=H)ですが、フランス語ならばガルリ・アッシュ?何か親類のような近しさを感じます。
他愛ないお話をしてしまいましたが、中嶋さんの魅力ある作品、お近くの方は是非ご覧になってください。
2016年9月11日日曜日
松浦あかね・酒井真一 ガラス展、会期後半に
開催中の「松浦あかね・酒井真一 ガラス展」は好評のうちに前半を終了しました。
火曜から後半に(月曜はお休み)入ります。
追加の作品も届きましたので、まだまだお楽しみ頂けます。
今日はブルー系の作品をいくつかご紹介しますね。
瑠璃色のかざりボトル。松浦さんの作品です。内側に入った斜めのストライプが光を受けると美しく浮かびあがり、どこかピエロを連想させます。形は香水瓶のようですが、大量の香水が必要です(笑)。
ブルーを背景に幾何学模様が楽しいペーパーウエィトは酒井さんの作品です。好評で残り一つになりました。
2016年9月3日土曜日
松浦あかね・酒井真一 ガラス展 本日からです
いよいよ「松浦あかね・酒井真一 ガラス展」がスタートしました。
初日の今日は松浦さんが在廊なさったこともあり、たくさんのファンの方がいらして下さり大盛況でした。
酒井さんの透明度の高いグラスや一輪挿し、松浦さんのカラフルなネックレスや茶器。どれも魅力的で選ぶのに苦労なさっていたお客様も、お帰りの時には大満足というお顔でいらしたのが印象的でした。
今日は作品の一部をご紹介いたします。色数が少なくなってしまう前に、早めにお出かけください。
初日の今日は松浦さんが在廊なさったこともあり、たくさんのファンの方がいらして下さり大盛況でした。
酒井さんの透明度の高いグラスや一輪挿し、松浦さんのカラフルなネックレスや茶器。どれも魅力的で選ぶのに苦労なさっていたお客様も、お帰りの時には大満足というお顔でいらしたのが印象的でした。
今日は作品の一部をご紹介いたします。色数が少なくなってしまう前に、早めにお出かけください。
2016年8月26日金曜日
夏の旅、その2
夏休みも間も無く終わります。先週、信州安曇野に行ってきました。折しも台風9号が近づいていたので心配でしたが、天候にも恵まれ良い旅ができました。
先ず訪れたのが、「あずみ野ガラス北工房」。9月に展示をして下さる松浦あかねさん、酒井真一さんの工房です。北アルプスを目の前にして、近くにはワサビ田も広がる本当に美しい自然環境の中で制作なさっているということを実感しました。
お二人の技法について説明して頂いたり、その付近のギャラリーさんのことをうかがっているうちに、時間があっという間に過ぎていました。
愛犬キューちゃんと一緒の写真を撮らせて頂いて失礼しました。
その後は美術館、ギャラリー巡りを楽しみました。安曇野には大小たくさんの美術館があります。
碌山美術館を皮切りに、安曇野ちひろ美術館、ギャラリー・シュタイネさん、ジャンセン美術館、アートヒルズギャラリー、北アルプス展望美術館、豊科近代美術館、手仕事扱い処・ゆこもりさん、カフェギャラリー・Gargas さん、etc. です。
一番印象に残ったのは、ちひろ美術館の建物です。内藤廣という人の設計ですが、木材をふんだんに使った高い天井の部屋、空間を、ガラスで仕切って繋げている明るくスケール感抜群の建築です。(写真ではお伝えできなくて残念!)中庭にはデッキチェアも並び、小さな人からお年寄りまで、のんびりゆったり過ごせるようになっています。
都会の美術館では望み得ない贅沢な造りに、ため息しきりでした。
先ず訪れたのが、「あずみ野ガラス北工房」。9月に展示をして下さる松浦あかねさん、酒井真一さんの工房です。北アルプスを目の前にして、近くにはワサビ田も広がる本当に美しい自然環境の中で制作なさっているということを実感しました。
お二人の技法について説明して頂いたり、その付近のギャラリーさんのことをうかがっているうちに、時間があっという間に過ぎていました。
愛犬キューちゃんと一緒の写真を撮らせて頂いて失礼しました。
その後は美術館、ギャラリー巡りを楽しみました。安曇野には大小たくさんの美術館があります。
碌山美術館を皮切りに、安曇野ちひろ美術館、ギャラリー・シュタイネさん、ジャンセン美術館、アートヒルズギャラリー、北アルプス展望美術館、豊科近代美術館、手仕事扱い処・ゆこもりさん、カフェギャラリー・Gargas さん、etc. です。
一番印象に残ったのは、ちひろ美術館の建物です。内藤廣という人の設計ですが、木材をふんだんに使った高い天井の部屋、空間を、ガラスで仕切って繋げている明るくスケール感抜群の建築です。(写真ではお伝えできなくて残念!)中庭にはデッキチェアも並び、小さな人からお年寄りまで、のんびりゆったり過ごせるようになっています。
都会の美術館では望み得ない贅沢な造りに、ため息しきりでした。
2016年8月19日金曜日
夏のワークショップへ
国立のギャラリー「ゆりの木」さんで開かれた、版画家・保坂優子さんのワークショップに参加してきました。 保坂さんはとてもセンスのよい銅版画を制作される作家さんですが、今日は半日で仕上げるため、紙版画を皮に刷る手法を教えて下さいました。
紙版を作りプレス機で皮に印刷。そこへ更に皮や布、スパンコールなどで装飾を施します。
参加者は用意してきたモチーフをいかに表現したら良いかを保坂さんに相談。ワイワイガヤガヤ、アッという間の4時間でした。
暑さを忘れて楽しい午後を過ごすことができました。保坂先生、ゆりの木さん、ありがとうございました。
2016年8月16日火曜日
白いドアと黒い扉
街中では、16日まで夏休みです、というお知らせが目立ちます。ギャラリーも例外ではありません。でも、今日もしっかりオープンしているギャラリーさんがあったのです!
ACCa のすぐ近くの、「鶯谷硝子工房」さんと「いりや画廊」さんに行ってきました。
木造3階建のレトロな鶯谷アパートの1階にある鶯谷硝子工房さんでは、小林ルミさんの「陶芸とアクセサリー展」を開催中です。パリ在住の小林さんによる磁器のオブジェやボタンのアクセサリーを融合させたインスタレーションです。
小さなステンドグラス入りの白いドアにDMが貼ってある謙虚なアナウンスメント。見逃さないで下さいね。台東区下谷2-3-13 鶯谷アパートC-23号。21日(日)までです。
入谷の交差点近くのいりや画廊さんでは、Otho Faure 展「実験・体験」というインスタレーション展示が進行中です。日本在住のアメリカの方で、年間数百もギャラリーを巡っているそうです。そして自らも、作品を制作し展示するという実験・体験を試みようと思い立ったとか。作者の誠実さや優しさが伝わってくる展示です。
いりや画廊さんの入り口には黒い重厚な扉があります。幾何学形に切り取られた窓から中の展示が垣間見え誘惑的です。
ACCa のすぐ近くの、「鶯谷硝子工房」さんと「いりや画廊」さんに行ってきました。
木造3階建のレトロな鶯谷アパートの1階にある鶯谷硝子工房さんでは、小林ルミさんの「陶芸とアクセサリー展」を開催中です。パリ在住の小林さんによる磁器のオブジェやボタンのアクセサリーを融合させたインスタレーションです。
小さなステンドグラス入りの白いドアにDMが貼ってある謙虚なアナウンスメント。見逃さないで下さいね。台東区下谷2-3-13 鶯谷アパートC-23号。21日(日)までです。
入谷の交差点近くのいりや画廊さんでは、Otho Faure 展「実験・体験」というインスタレーション展示が進行中です。日本在住のアメリカの方で、年間数百もギャラリーを巡っているそうです。そして自らも、作品を制作し展示するという実験・体験を試みようと思い立ったとか。作者の誠実さや優しさが伝わってくる展示です。
いりや画廊さんの入り口には黒い重厚な扉があります。幾何学形に切り取られた窓から中の展示が垣間見え誘惑的です。






